主任ケアマネが「開設から管理者」を選ぶということ|流山の新しい居宅でできること

主任ケアマネとして経験を重ねるほど、「こういう事業所だったらもっと良い支援ができるのに」と感じることはないでしょうか。既にある事業所では、件数の配分や事例検討の進め方、医療との連携の仕方はすでに決まっています。
みのり居宅介護支援は、2027年4月に流山市で開設します。この記事では、開設から管理者として関わることでできることと、あらかじめ知っておいてほしいことをお伝えします。
開設から関わると決められること
件数の考え方:担当は一人40-45件を目安にしています。件数を詰め込まず、一人ひとりに向き合う前提で事業所をつくります。
事例検討と研修の仕組み:特定事業所加算では、定期的な会議や計画的な研修、他法人との共同事例検討が求められます。その形を、現場を知る主任ケアマネが決められます。
医療との連携の形:同じ法人のみのり訪問看護ステーションと、情報共有や相談の流れを最初から設計できます。
訪問看護と同じ法人であること
みのり訪問看護ステーションは、流山・柏・松戸・我孫子で、がん、難病、認知症、小児、精神などの在宅生活を支えています。医療ニーズの高い利用者さんのケアプランを立てるとき、状態をよく知る看護師にすぐ相談できます。「医療のことは分からない」と一人で抱えなくてよい環境です。
あらかじめ知っておいてほしいこと
開設準備には、運営の仕組みづくりや関係機関へのご挨拶など、ケアプラン以外の仕事もあります。
開設直後は利用者さんが少ない状態から始まります。
管理者としての配置が応募の条件です。
働き方と待遇
月給31万円~(固定残業代なし、時間外労働は別途支給)。平日8:30~17:00、週休2日、年間休日120日以上。有給休暇は入職日から付与し、時間単位でも取れます。業務用の車、iPad、iPhoneを貸し出します。更新研修への支援は、面接時にご説明します。
まずは見学・採用相談から
応募を決めていなくても、見学や採用相談だけでもお気軽にどうぞ。相談しただけで選考に進むことはありません。


