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「記録や事務作業が大変そう」が不安な方へ ― 1人1台の貸与機材とオンライン記録

「記録や事務作業が大変そう」が不安な方へ ― 1人1台の貸与機材とオンライン記録

「訪問看護は記録や書類仕事が多そう」という声をよくいただきます。記録がなくなる仕事ではありませんが、みのりではスタッフ1名につきiPhone1台・iPad1台・訪問車1台を貸与し、すべての業務をオンライン化しています。整えている環境を、事実の範囲でご紹介します。

仕事道具は1人1台ずつ貸与します

みのりでは、スタッフ1名につき iPhone1台・iPad1台・訪問車1台を貸与しています。記録・連絡・スケジュール確認は貸与端末で行える体制で、訪問には貸与の訪問車を使います。

業務はオンライン化されています

みのりはすべての業務をオンライン化しています。紙のカルテを前提とした運用ではないので、記録は iPad から入力でき、入力する場所を事務所に縛られません。

音声による自動入力なども取り入れながら、記録・事務作業を効率化し、スタッフがご利用者さまへのケアに向き合うコア業務へ、より多くの時間を使えるようにする取り組みも進めています。

正直に書くと、記録の量はご利用者の状態や日によって波があります。「記録が一切負担にならない」とは言いません。そのうえで、道具と環境の面でできる整備はしている、というのが私たちの現在地です。

記録にはオマハシステムを導入しています

記録にはオマハシステムを導入しています。在宅ケアの分野で国際的に使われてきた看護記録の枠組みで、観察したこと・行ったケアを決まった体系に沿って残します。白紙に自由記述する方式と違い、何をどう書くかの枠組みが決まっています。

書き方そのものは、入職後の同行訪問のなかで先輩と一緒に確認していきます。最初から一人で書けることは求めていません。

迷ったときは、その場で相談できます

訪問先で判断や記録に迷ったときは、先輩に電話・チャットで相談できます。毎日のカンファレンス・申し送りでチームと共有する時間もあり、記録も判断も一人で抱え込む構造にはしていません。

記録の実際は、見学で見てください

記録にどのくらい時間がかかるかは、文章で約束するより、実際の現場を見ていただくのが一番正確です。応募前の同行見学では、実際の訪問に先輩とついていき、iPad でどう記録しているか、夕方の申し送りまで見ていただけます。WEB面談(約15~30分)だけのご相談も歓迎です。採用情報・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。