サービス紹介
私たちは、ご利用者の状態やご希望にあわせて、ケアを提供しています。また、主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいというご希望に沿った看護も行います。
主なサービス内容
健康状態のアセスメント
ご利用者の全身の健康状態を詳細に評価します。体温、呼吸、脈拍、血圧、体重、筋力、視力、聴力、皮膚の状態、意欲、意思疎通、認知・精神状態、睡眠、栄養状態、排泄状況など、多岐にわたる項目をアセスメントします。 病気や障がいの状態を評価し、日常生活に影響を及ぼす要因を明らかにします。これにより適切なケア計画を立案し、健康維持や病状悪化の防止を図ります。
日常生活の支援
清潔ケアや栄養管理、排泄管理、療養環境の整備、コミュニケーションの支援など、ご利用者の日常生活を支援します。 具体的には、清拭や入浴介助、食事摂取の支援、適切な排泄ケア、福祉用具の使用支援などを行います。これにより、ご利用者が快適な生活を送れるようサポートします。
医療的ケア
医師の指示に基づき、点滴注射や褥瘡・創傷処置、医療機器の管理、疼痛や血糖コントロール、服薬管理などの医療的ケアを行います。 急変や急性増悪時には緊急対応も行います。これにより、在宅療養中の安心・安全を確保し、ご利用者の健康を守ります。
エンドオブライフケア
日常生活に支障をきたす苦痛を和らげるケア(緩和ケア)を提供します。食事・排泄・睡眠・休息運動などの療養生活を支援し、療養環境の調整も行います。 看取りの体制への相談・アドバイス、ご利用者・ご家族の精神的支援、最期の時期を支えるケアを提供します。
ご利用料金
かかった費用の自己負担は、保険の種類や所得・年齢によって異なりますが、原則1割から3割が自己負担です。自己負担が軽くなる制度もあります。詳しくは、ご相談ください。
ご利用方法
医療保険(健康保険、後期高齢者医療)の場合
お近くのみのり訪問看護ステーションにご相談ください。訪問看護ステーションから関係医療機関と連絡をとり、訪問看護指示書の交付を受け、訪問看護サービスを提供します。
介護保険の場合
ケアマネジャーにご相談ください。介護保険の「介護認定」を受け、要支援または要介護に認定された場合は、ケアマネージャーがご利用者の意向をお聞きしながら居宅(介護予防)サービス計画を立て、訪問看護等様々なサービスを導入します。
そのほか、以下にご相談することも可能です。
- 地域包括支援センター
- 市区町村役所の介護保険(医療)窓口
- 保健所・保健センターの保健師
- 病院の地域連携室・医療相談室等
よくあるご質問
Q訪問看護サービスはどのような方が利用できますか?
病気や障がいを持つ方、退院後のケアが必要な方、在宅での療養を希望する方など、介護や医療ケアが必要で、主治医より訪問看護指示書が発行された方が利用できます。
Q訪問看護サービスを利用するための手続きはどうすればよいですか?
主治医の訪問看護指示書が必要です。まずは担当の医師にご相談ください。または、みのり訪問看護ステーションや関係機関(地域包括支援センター、病院の地域連携室等)へご相談ください。
Qサービスはどのくらいの頻度で利用できますか?
ご利用者の状態や必要性に応じて、週1回から毎日まで調整可能です。
Q訪問看護師が行う具体的なケア内容は何ですか?
バイタルサインのチェック、服薬管理、傷の処置、リハビリテーション、療養指導などを行います。ご自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。
Q在宅でのリハビリテーションも訪問看護に含まれますか?
はい、必要に応じてリハビリテーションも訪問看護サービスの一環として提供します。
Qどのような時間帯にサービスを利用できますか?
基本的には平日の8時30分から17時までですが、緊急時には24時間対応が可能です。
Q夜間や休日でもサービスを利用できますか?
緊急時には365日24時間対応いたします。通常の訪問は平日の日中が基本ですが、状況に応じて土日祝日も訪問しています。
Q訪問看護サービスの利用にはどれくらいの費用がかかりますか?
保険適用で自己負担は1割から3割程度です。詳しくはお問い合わせください。
Q訪問看護師はどのような資格を持っていますか?
訪問看護師は、看護師または保健師の国家資格を持ち、専門的なトレーニングを受けています。
Q訪問看護と訪問介護の違いは何ですか?
訪問看護は医療ケアを提供し、訪問介護は日常生活の支援を行います。
Qサービス内容に満足できない場合、変更や中止は可能ですか?
はい、いつでもサービス内容の変更や中止が可能です。担当者にご相談ください。
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ご利用については、お近くの事業所へお電話いただくか、お問い合わせよりご連絡ください。