採用・求職者向け
頑張りや役割を処遇に。新たな手当による給与改善の取り組み

みのり訪問看護ステーションでは、日々の取り組みや担う役割を処遇に反映するため、2026年に処遇改善手当、ベースアップ手当、スコア手当を導入しました。
給与改善の取り組み
勤務条件が前年と同じ継続在籍職員について、2025年9月分と2026年9月分を比較すると、対象給与の平均額は次のように増加する見込みです。
- 基本給+処遇改善手当+ベースアップ手当:4.3%増
- 上記にスコア手当を含めた場合:7.0%増
※2026年10月23日支給予定の給与計算額に基づく比較です。昇給・昇格による変化も含み、賞与や残業・待機手当などは除いています。全職員一律の増額や、今後の昇給率を示すものではありません。
頑張りや役割を、処遇につなげる
訪問看護では、訪問先でのケアだけでなく、状態変化の予測、正確な記録、関係者との連携、同僚への助言など、さまざまな働きが利用者さんの暮らしを支えています。
処遇改善手当では、段位や勤務割合などを配分に反映しています。段位評価では、日々の実践に加え、複雑な事例への対応、チームへの支援、仕組みづくりなど、担う役割の広がりも確認しています。
ベースアップ手当は公的な賃金改善制度を活用し、スコア手当は訪問実績や所定労働時間などに基づいて算定します。訪問量だけで貢献のすべてを測るのではなく、役割や実践の評価と、訪問実績に応じた手当を分けて設けています。
手当の支給額は、勤務条件・評価・訪問実績などによって異なります。



